2009/11/09

生きウタセエビでの釣果の差は何処に

乗合船では同じ餌で釣っているのに
どうして釣果に差が出てしまうのか不思議と
釣りをしない人は思うのでしょうが
釣れていない人は原因があるもの
1、餌のつけ方
2、竿
3、仕掛け
4、釣り方
5、手返し
6、準備

生きエビの付け方は尾カケよりは頭カケがベータ
しかし、潮の流れ・水深・錘の大きさによって餌が回転して仕掛けがカラム事も
しかし、これには対策があるのでは

竿は固めより柔らかい竿を薦めるのが一般的
でも、柔らかい竿はあわせが遅れるし硬い魚のお口に針がかりの悪さも
竿の長さもあるのかも
長い竿は当りが取りづらくて合わせが遅れてしまうが
みんな、自分の釣方にあった竿が良い事に
ゴルフのシャフトの硬さと長さと同じ事ではと

仕掛けは船の制限があるが制限内での仕掛けを自作する事では
食いが良ければハリス長さを短くして針数を増やし
悪ければロングハリスを採用す事では
その日の状況をどう捕まえて仕掛けを対応させるかでは
その日の釣り場に対応させた仕掛けにするかでは

つづく

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2009/10/26

生きウタセエビは最高、こんなに釣れてごめんなさい?

211024 写真左からキビレ、カンパチ、ハマチ
右はマダイに石鯛
マダイは写真以外を合わせると25匹にも
釣果全部が新聞紙にのらないのです

大物釣りでない五目釣りで
こんなに釣れてしまってはごめんなさいです

今年はマダイの当たり年??
当初は30匹を越えていたが
最近は15~20匹と少なくなってきた
秋風が吹いて湾口から深みに移動中のようだ

今回の釣り場は移動中の漁礁だ
強力な引きにハリス切れも数回
次回への釣行が待ち遠しくなってしまう

釣った魚の食べるも困るほど
今回は魚シャブシャブで超新鮮なエキスを満喫
シャブシャブは表面が白くなって内はお刺身状態を
ポン酢で食すると最高の最高
魚の種類でエキスの差があり
野菜もまた美味しくなって最高だ

乗合船で生きウタセエビの五目釣りは本当に最高ですね
他の釣り師はカワハギ狙いをしていました
狙いを決めて、決断を速くして仕掛けのチョイスと釣り方の変化を迅速に
さらに、餌取り状態に敏感にして付け餌が
何に食べられているかの推測が大事かな

手作りの竿・仕掛けでの釣りもまた最高ですね


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2009/09/14

生きウタセエビの五目釣りは凄い

今年はウタセエビの新子が遅れに遅れて
今、やっとピーク近くになったばかり
例年ならば8月に入れば開始したのに
9月になってやっと始まった

釣果はビックリ物の連続
第一日目は40cm弱のマダイを筆頭に15匹とヘダイ3匹カワハギ2匹
第二日目は30センチオーバのマダイが7匹以上混ざって33匹
第三日目は30センチオーバのマダイは5匹ほどで計27匹
マダイを3回の釣行で75匹に

大物釣りでは味わえない五目釣りの良さが
コダイの引きに時々釣れる3年もののマダイの引き
大物釣りでは釣れて当然だから
何故なら生餌を撒いてマダイを寄せて釣るから
でも
五目釣りは全く餌は撒かないのです
船頭さんの操船技術と魚探の力が一致すれば
大物釣りには無い魅力が一杯です
船頭さんの釣らせたい根性と釣り師の釣りたい根性が
一致すれば、大物以上の釣果も

来週は5連休のだけど、台風が心配
雨は降って欲しいけど
海は静かであって欲しいもの

人間は欲深ですね

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2008/12/22

乗合船釣り~カサゴにオオアジでクーラ満タンに

201221kasago 20センチオーバーのカサゴが40匹
20センチ~30センチのマアジが15匹
コサバが5匹
クーラーがほぼ満タンに

スーパーで買えば
カサゴだけでも2万円(1匹500円)以上
アジが3千円以上
サバでも7百円以上
計2万3千7百円以上
乗合船料金6千5百円~7千円
おにぎりと飲み物代が1千円
仕掛け代が1千円(自作すれば1/3にはなる)
ガソリン代は安くなって1千円
計1万円で、朝4時から帰宅の午後3時まで
ほぼ、まる一日時間を費やす事が

新鮮なお魚を食べたくても
高価な活魚店へ行けば
お一人様5千円以上は
アジのお刺身・サバの味噌煮・カサゴのお刺身、煮付け、塩焼き、から揚げ、味噌汁・・・・・
どれだけ乗合船はお値打ちかが判ります

乗合船は最高ですね

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2008/12/15

乗合船釣り~ウタセエビでツバメ魚が

201214tubame 超釣り日なのに
お魚はウタセエビを食べてくれません
今日のウタセエビは大人のエビで大きく
船頭さんから切って使うようにと指示が
切ってしまえば
生きウタセエビは単なるウタセエビに
お魚が笑っているかのように
切ったエビを食べてくれないのです

誘って誘って小さな当りに合わせると
一人前の引きが
かなり良型と思い
慎重に巻き上げると
変な形の写真のお魚が
船頭さんも名前を知らないお魚です
隣のベテラン釣師から
それはツバメウオですよ教えて頂いた

変わった形のお魚でした
初めての釣ったお魚でした

釣果は超貧果でサンバソウ・コダイ・カワハギ・カサゴで計7匹
今期の最低記録です
こんな日も有りますね
自然の海ですものね

今年の五目釣りも今回で終わりです
次回からはカサゴ釣りに
カサゴは50~70程度の釣果が期待されます
高級魚になるそうですが釣り応えの無いのがチョット不満足
カサゴのお味噌汁・塩焼き・煮つけ・大型のお刺身ぐらい
仕掛けは昨日作り
喰いの良悪共用仕掛けで来週は挑戦です


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2008/12/07

乗合船釣り~生きウタセエビの五目釣りはやめられない

201207ika 26リットルにほぼ満タン状態に
コダイ・ヘダイ・アオリイカ?・ウスバハギ・その他
写真のコダイは一部なのです

こんなに釣れてストレス解消
コダイは40匹以上です

今回、アオリイカ?が釣れました
生きウタセエビを食べに来てお口に針がキッチリと

マダイ釣りに釣れると聞いていたが
釣れたのです
グッット重くなって
あわせるとウスバに匹敵する重さが
てっきりウスバが掛かったと思ったのですが
リールを巻いてくると引きが無いのです
でも重さは一人前で
水面まで上がり見てビックリ
大きなアオリイカが釣れていたのです
タモですくいゲットできました

自作の竿で自作の仕掛けでの釣りは最高

ウタセエビの五目釣りは最高ですね

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2008/12/06

乗合船釣り~終盤の太刀魚釣りに

201203tati 冬の強風で乗合船の太刀魚釣りは終盤に
先週まではクーラ満タンの各船HPが

子供のタチが少なくなって来たとかで釣行へ昨日の強風が打って変わっての釣り日和に
乗船する前
焚き火を囲って釣り方を教えてもらう
当りが来たらどうすれば良いのか
答えは人それぞれの方法が
仕掛けを巻くスピードもシャクリ方も同じ
釣り人それぞれ違っているのだった
タチ釣りは初心者の私だから
どう釣れば良いのか判らずじまいで乗船

1時間近く経って水深60mの魚場に
夫婦船の漁師さんが数隻
100本近い針に餌を付けて流している
邪魔にならない様に流さないとダメで船長さんは苦労

やっての合図で仕掛けを落とす
餌は10センチ程の冷凍イワシ
頭に針を掛けて、孫針を背中に
底まで落としてから電動リールをゆっくり巻きながらシャクリを
当りが無いのに餌はなくなっているのだ
乗合船の助手に私の竿を渡して釣り方を
一回目でタチが掛かり釣れた
早速、真似をしたら
即、釣れたのです
釣り方は教えてもらうが一番

釣果は15匹
竿頭の超ベテランさんが20匹チョット
満足のタチ釣りだった

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2008/11/16

乗合船釣り~爆釣の生きウタセエビの五目釣り

201109 今日は雨で釣行は取り止めに
先週の釣果もビックリもの
写真
 ウスバ  3  サンバソウ 2    ハマチ 1
 カワハギ 2  コダイ   40超え 
写真のコダイは全部でないのだから
26リットルのクーラーボックス満タン状態に

マダイ狙いで釣っていても
マダイの当りが突然無くなってしまう
その場合にカワハギ、ウスバにサンバソウを
突然無くなる当りは青物の群れなのかシーラが進入したのか
どこかで大型の魚を針に掛けたのに逃がしてしまったためか

コダイと言っても落ち二歳は食べごろサイズの20~25cmは
料理もしやすくて刺身だって充分にいける

サンバソウも40cmが上がって
料理するとお腹の中は脂肪で白くなっているほど

ウスバはコブジメが美味い
ハマチも背の身はコブジメにして、腹部はお刺身に

生きウタセエビの五目釣りは最高ですね

竿も仕掛けも自作を使い
満足度は120点ものです

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2008/11/04

10月は大漁続きで高級魚が

201003 201002 201001

生きウタセエビでの五目釣り
アジ釣り、タチ釣り、カワハギ釣りと同金額
乗合船は最高

65センチオーバのセイゴ
30センチ近いサンバソウ
カンパチ、メバル、ハマチ、カワハギ
さらに2年3年マダイやヘダイにヒラメも

とても食べきれない量が釣れてしまう
写真は新聞紙を広げた所へ並べたもの
一枚が一日の釣果
他にはウマズラハギ、ウスバハギ、アジ
今日はホウセキハタの30センチクラスが
お刺身で夕食にいただいて大満足
デジカメの調子が悪くお見せできないのが残念

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2008/09/22

ウタセエビでの五目釣りは大満足

台風13号が通過しての21日
釣行にグッスリ眠られず何か興奮している
前日に仕掛けを手作りして
ハリスは3号、4号、5号の三種類を用意し
仕掛けは万能仕掛けを

朝、漁港へ行く途中に雨粒が突然大きく豪雨状態
しかし、到着した頃には小雨に安堵

悪天気予報の為か釣り客はたったの四人
セイギョウ瀬に六時過ぎに着き戦闘体制に
一投目でジャミの当りがあって好感
すると
左の釣り客が竿を大きく曲げている
上がってきたの立派に成長した45センチはあるハマチ
こちらはジャミ当りに餌を取られるばかり
またまた、左の釣り客がハマチを

困惑していると待望の当りが
大きくゆっくりと合わせると強い引きにリールが逆転
慎重に上げると40cmレベルのカンパチが

当りが遠のいて釣り場のチェンジ
すると
数投目で強力な引き
ハマチのダブルであった
次から次と当って
〆てハマチを七匹、カンパチ、ウスバ、ウマ各一匹
二歳マダイを十五匹、青ベラは十匹以上

大漁の一日だった
筋肉痛が残ったが気持ち良い痛みに

生きウタセエビの釣りは本当に最高ですね
本当に最高です

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2008/08/03

今期初めてのウナギ釣り

今年の暑さは厳しさが
暑さに足が遠のいていたのだが
釣れているという情報が心を動かしてくれた

釣り竿は新たに中国製を3本も投資
ウナギ釣りへのやる気は充分だったが・・・・・

クーラーには冷蔵庫で100均プラケースで作った氷
更に2リットルペットボトルを2本を凍らせて暑さ対策
タオルに麦わら帽子、サングラスも

通り道の餌やさんによってカメジャコを入手
価格が昨年と変わっていなかったようだ

釣り場に着くと
昨年お世話になった釣り先輩が
挨拶しても最初は認識されなかったが
去年のことを話しているうちに思い出してくれた
うなぎの釣果情報を貰って
釣り場を決定して早速準備

餌取りは激しくて活性は高く期待充分
潮が満ちてきて潮目も来て陽は傾いて
最高の環境下に
でも、当りは来ず餌取りは続いている
すると
仕掛けが激しく流されている竿が
ゆっくりとリールを捲くと重さが
時々藻が掛かってくるため藻かもと
しかし
仕掛けが水面に上がってくると
ウナギの引きが
近くへ来てからウナギを引き抜いて堤防に
まずまずの大きさであった
スーパーで売っているウナギよりは
フタ回りは大きなウナギだ

1~2時間後にも一匹追加して
二匹の釣果で大満足だ

今日は天然ウナギの鰻丼
タレはタマリに味りんと料理酒を等分し
ひと煮立てして味見して砂糖を
買ってくるタレは甘すぎでは
鰻の味が楽しめる甘さが必要では
今から蒲焼を
天然鰻の煙と臭いを堪能です

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2008/07/06

イサキ釣りに

イサキ釣りのシーズンインにアクシデントが
好きな釣りにも行けずに散歩が精一杯に
ようやく釣りに行けるように

早速イサキ釣りへ
今年のイサキは気分やかも
釣れる人が船中の数人に固定される
釣れる釣り座が決まってしまうのだ

イサキ釣りは錨を下ろしての釣り
その為
潮の流れとポイントと船の位置が決められてしまうのかも

釣果は食べる量は釣れるのだけど
近所へのおすそ分けが出来ない有様
通年ならば一人一匹以上のおすそ分けが
今年はダメ・ダメ・ダメの三連敗

梅雨明けもまじかに
イサキ釣りも終盤に
イサキ釣りはストレスが残っただけにwobblywobblywobbly

うたせエビのマダイ釣りが
これからの楽しみになるのかな

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2008/05/18

真サバに真アジでクーラー満杯

早朝3時に起床して
出発したのは30分後
途中に高騰したガソリンを入れて
コンビニで海苔弁とお茶を
4時半に漁港に着くと釣り客は既に乗船している
急いで竿を釣り座へ行くも
サビキ釣りに有利?な船尾ではなく
船首から2番目に確保

サバ場に着くと
船は錨を打たず流し釣りに
流し釣りすると船首側の釣り座も関係なく釣れるハズ
朝一はサバの当りは出るも
食いがイマイチで掛かってもバラシに
その内に真サバの入れ食い状態へ突入
船上はサバとの格闘
速いリーリングでサバ走りを防ぎ
船上へ釣り上げたら
さっとカッパのズポンと手で押さえて針を外し
海水の入ったバケツの中で首を折って血抜きを

つかみ損ねて船上でバタバタと暴れさせれば
サバの身は全身が内出血状態になってしまうから

一時間半もすると真サバが20匹程度に
すると、船頭さんからアジ釣りに行きますとアナウンス

30リットルクーラーはほぼ満タン状態で
サバ仕掛けのままでアジ釣りに
20分程度走って魚場に
船は錨を打って、水深が60mほどに
真アジがボツボツ釣れて20匹超え
クーラーは氷を入れて満タン状態
一人では持ち切れない重さになって
釣り友に助けてもらい運ぶ有様に

家に帰ってから
サバをシメサバ、煮付け、醤油漬け
アジは天ぷら、お刺身
多くのお魚は近所へおすそ分けに

一番美味しかったのは
アジのお刺身だった
脂が乗っていて最高だった

一日遊んで、新鮮なお魚は食べ放題
船代7000円、ガソリン代1500円、朝食1000円、高速1000円
〆て1万円チョット
高いと考えるかお値打ちと思うか
活魚店で家族3人が食事をしたと思えば超割得では

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2008/03/23

好天でのメバル釣り

200323tyouka 今夜から雨の天気予報
雨の前の静けさ?と
しかし
釣果は不満足
昨日のHP釣果では
竿頭は30匹オーバだったのに
今日は20匹程度に
残念ながら
私は15匹で平均レベルに

平均レベルの原因?
仕掛けの交換時期をためらって遅れた事かな
一ヶ月ぶりの釣りで手の内を使えなかった事も
でも
後半はチョット勘が戻って
仕掛けの交換をしてからはサソイもして
やっと15匹になった

仕掛けは当然自作もの
サバ皮仕掛けの細仕掛け
難点はハリス長さが不足気味だった事
次回はハリス長さを改善して再挑戦
竿頭に近い釣果を目指して

そう
取立ての小女子のお土産を頂いて
帰り早々に釜茹
醤油におろしショウガをいれ
釜茹で小女子にかけて
メバルに負けない美味しさが

乗合船の釣りは最高です

happy01  happy01  happy01  happy01  happy01  happy01  happy01

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2008/02/11

天気は最高なのに釣果は最低

200211kk 二日前の雪は消え
海は超穏やかで冷たさも感じない
まさに
メバル日和
と思ったのは釣り始めるまで
餌を付けて船頭さんの合図
一斉に仕掛けを入れる

いっこうに当りは無いのだ
次も次も当り無し
無線では他の釣り船も同じと
カサゴ釣り船も釣れていないと

根ガカリ覚悟で底に付けて
少しオモリを持ち上げると
待ちに待った当りが鮮明に
ゆっくりと持ち上げて魚が掛かったを確認
追い食いを待っていたが変化が無く
慎重にリーリングしてメバルを
釣果はメバル3匹、カサゴに小鯵
惨めな釣果の一日だった
こんな釣りはもう何年ぶりだろうか
珍しい一日だったかも

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2008/02/03

穏やかな冬のカサゴ釣り

200201tyouka 今日は雨
昨日は超穏やかだった
朝一はメバル狙い
食い気が乏しくボツボツ
久しぶりのメバル当りを感じ
6匹程度の釣果
産卵中で時期的にチョット早いかも
春告げ魚のメバルには時期尚早
暖かい3月になればね・・・

そして潮止まりが近づき
カサゴ釣り場へ移動
カサゴも活性は弱い
潮は止まっているのに
底針の2本しか喰わない
200201tama1良形のカサゴが慰めかな
魚屋さんで買えば
500円から700円も
そんなカサゴの釣果は35匹
真冬の釣りでは標準では
カサゴの煮付けや塩焼き
味噌汁も体を温めて最高

写真の釣り人
ガッツでエネルギッシュな釣りを
トップクラスの釣果を続けてる
常連さん

今日は節分
恵方巻きでもかじって
寒さを吹き飛ばし
近い春を迎えないとね

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2008/01/25

手作り仕掛け~サビキ仕掛けを楽しもう

200125sabiki




メバル用のサビキ
サビキに巻く魚皮の種類や形に染料で染める色など
変えて組み合わせて
自分だけのサビキを作って
仕掛けの枝針を一本ごとに変えて
その日のベストサビキを見つけて大漁を勝ち取ったり
魚場、時期による最適サビキを見つけて
サビキのプロを目指して
手作りのマイサビキに挑戦です

昨年の春メバルを乗合船で
いつもは乗らない乗合船で隣の隣の釣り人
一人だけメバルを鈴なり状態
仕掛けを見ると手作りサビキ
風になびいて凧のようにクルクル回っている
それに似た形が写真の右端の形です

ハリスは細仕掛けで1号以下
水深20~30m以下が殆ど
ハリス長さは長すぎれば絡むため
慣れれば30センチオーバーで
針の数は8~10本と多くしてチョット長竿で

今年の春は早く来ると気象庁
待ち遠しいメバル釣りです

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2007/12/02

乗合船釣り~うたせエビでマダイをゲット

防寒着に暑さを感じてしまう
海風が抜ける釣り座に移る程に

五目釣り船でのうたせエビ釣り
生きエビだから何が釣れてくるかが楽しみ
仕掛けもカワハギ・コダイ・サンバソウ・ウマズラハギ・ハマチ・タイ・マゴチと
何を釣るかも不明が多く当日に決まる
それゆえに
仕掛けの変更を敏速にする必要が
万能仕掛けとか
モジュール化仕掛けとか
仕掛けを考えるも釣り以前の楽しみが

今日は万能仕掛けをセット
潮も緩くてカワハギ・コダイ・ウマズラ釣りが当初の狙いだった
コダイはいるがカワハギは釣れてこないのだ
すると急きょ
これからマダイ狙いに行きま~すのアナウンス
付いていたハリスをカットしてハリス1.5mに付け替える
3本針仕掛けだ
潮の流れと釣り座が最悪
しかし
数投目のライン34m地点で当りが
強く合わせると確かな手ごたえと強烈な引きが
マダイと思っていたのに落ち遅れの太ったハマチが
船首近くの船頭さんがマダイとマダカ
その隣の釣り人もマダイ
船尾の私も写真のマダイ

楽しいうたせエビ釣りであった
マダイもハマチも脂がしっかりと乗っていた

191201tai1

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2007/11/18

乗合船釣り~うたせエビでマタマタ高級魚を

うたせエビの釣り
外洋の人工漁礁でピチピチはねるうたせエビ
頭がけに尾がけとか
エビの大きさによって仕掛けの上段下段と分けたり
餌取り状態を常に確認しての対応も

今回の釣行では魚の活性が最悪状態
サンバソウもカワハギも食い気が乏しく
餌取りも以前とは格段に悪いのだ
1時間経過しても当たり無し
根ガカリ覚悟で底に着けても当りが無い状態

船が錨をしているので
風と潮流で左右に移動するから
人工漁礁の上に居たり外れたりする

根ガカリをして外そうとしてしていた
外れたと感じた瞬間に重さを感じ
竿を持ち上げると引きが強烈に
数回にわたりラインが出でいく
タモを持って駆けつけた補助員は
ウスバハギかな~と言っている
水面から5m切っても引かない
ウスバハギでないようだと
上がってきたのは40cmオーバーの
食べごろのマハタ(写真)

お刺身に塩焼きで最高
うたせエビの釣りは最高

191117mahata

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2007/10/15

乗合船釣り~うたせエビで高級魚をゲット

生きの良いうたせエビでの釣りは最高
外海では更に最高
何が釣れるかが分からないから
期待が心の隅に

今の対象魚はカワハギ、ウマズラハギ、コダイ、イシダイ(サンバソウ)
それぞれに仕掛けが違ってくるのがミソ
釣り人は何を狙うかによって仕掛けを選択するのだ
タナの違いもあり
釣り方も違いがある
回りの釣り人へもアンテナを
何が釣れているのか情報収集が
船頭さんの意見も

だから
仕掛けの種類が増えてしまう
仕掛けを幾つも持っていけないので工夫が
そこに楽しさも
そして釣れると喜びは最高
自作竿で釣れるとまた最高

写真は今回使用した自作竿
1.8mのソリッドグラス竿で先調子ながら程よい柔らかさが
50号オモリでの写真

釣果は
30センチ弱のイシダイを筆頭に5匹
35センチレベルのカイワレが釣れて刺身は最高だった
カワハギにウスバハギも釣れ
コダイは沢山釣れた

191015sao50 191015isidai

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2007/09/13

ウナギ釣り~久しぶりの大ウナギ

何故か釣れないウナギ
4回も姿が見えず
でも
5回目に大きなウナギが
全長80センチ太さは6センチも

引きは黒鯛を釣った感触と同じ
グングンと強く引くのです
丸いウナギが

190913unagida 190913unagiatama

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2007/09/09

うたせエビの五目釣りは最高

ウナギ釣りを夢中に8月が終え
うたせエビによる乗合船に
台風一過でお魚も数日間の断食の反動か食欲旺盛
適度な風が良い感じの波を生んで
釣れそうな感触が漂っていた

一投目からの小気味良い当りにコダイがダブル
うたせエビを付けて仕掛けを投入すれば必ず当りが
餌取りも食欲旺盛のようだ
隣のプロ釣り師は手釣り仕掛け
直ぐに45センチレベルのピンク色な真鯛を
仕掛けを見ているとベラが釣れない仕掛けに
私も直ぐに仕掛けを改造して釣り再スタート
真鯛、大アジ、カンパチ、ハマチ、ウマズラハギ、ウスバハギ
大アジは15匹、カンパチ2匹、ハマチ5匹
20リットルクーラは満タンで入りきれず
船頭さんにおすそ分け

釣りは最高
うたせエビの釣りは最高
当りと引きを十二分に味わった一日だった

190909tai 190909kanpati 190909aji 190909uma

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2007/09/03

今日は仕掛け作り

乗合船の釣り準備
うたせエビの新子も出だしたのか
うたせエビによる五目釣りが始まったのだ
釣り船のHPで
カワハギも大人の大きさが上がっているし
ハマチはまだ幼いが釣れてきている
マダイも当然に
太刀魚も爆釣状態

台風が通過すれば
海況は更に上向くは必然

カワハギ針5号を2号と3号のハリスに15本づつ
五目万能考案仕掛けを4号ラインで3ヒロで3枚
チヌ針3号は昨年の残りを使うとして

ウナギ釣りの手作り特殊遊動天秤仕掛けも
先輩に教授して頂いた物の改良タイプを
改良内容はスピニングリールによるラインのクセが大きいため
ヨリ戻しを追加してクセ防止を
また
次回はマゴ針をテストする事に

台風一過後は多忙となりそうですね

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2007/08/29

ウナギ釣り~6回ボウズ無し

河口の堤防からの釣り
釣行3回目からは釣れる
釣果は1、1、1、1、2、2匹と計8匹
写真のウナギは標準的な大きさ
食べるにはチョット大きすぎるほど
包丁の長さは21センチです
油は超乗り状態

磯竿3号~5号の長さ5.4メートル
錘は20号~30号、中通し天秤を使用して
ハリス4号で長さ1メートル程にて針はボケ用チヌ5号

当りは明確に出るが
常に竿を見ている事は難しいので
時にはラインが緩んでいたりもします

日本的にエイが大繁殖して
エイの幅が20~40センチオーバとマチマチ
エイは一気に引っ張るため
竿もろとも持っていかれてしまう事も
私もリールが修理不能に

天然ウナギを釣ったのも食べたのも初めてだった
190826unagi

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2007/08/18

ウナギ釣り~三度目で天然ウナギが

カテゴリー「乗合船釣り」では一致していません
河口のウナギを堤防から投げ釣りで狙うのです

お盆の14日大潮の日に近所の人と
カメジャコを30匹購入して猛烈な暑さの中を車で走る
釣り場に着いたのは午後4時半
既にポイントに一人
釣果を聞くと5~6匹のウナギが
隣に近所の人が竿を5本並べる
その隣が私で竿は3本だけ
竿の少なさをカバーするため2本針の仕掛けに

当りは一時間過ぎても音沙汰なし
6時過ぎにやっと竿先が揺れる
糸ふけを取ってから大きく合わせると
手ごたえ充分な感じが
時々グッグッと重い引きが
寄せてきて一気に抜き上げると
立派なウナギ
初めてのウナギが釣れた
太さは6~7センチで長さは70センチ程

50センチ程度のまな板では一回では開けず
数回に分けて開く
幅が16センチ程で厚さは2センチ弱も
最高の天然ウナギを蒲焼で食す
油はいやみの無い感じで最高

その後のウナギ釣りは3回連続
釣果は坊主なしで一匹をゲット計4匹に
不満は一匹しか釣れない事にチェンジ

ウナギ釣りで忙しくて乗合船は休止状態
乗合船はタイ、ハマチ、カンパチ、カワハギは盆明けに例年なら
これからは忙しくなりますね

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2007/08/10

ウナギ釣りに出かけたが

これで2回目のウナギ釣り
初回は何も知らないでの体験釣りに
場所取りが必要なほどに込むとかで
12時に出発して餌を仕入れて釣り場へは1時半
暑さで目まいがするほどで
冷えたお茶をゴクゴクゴクゴク
4時半頃に釣り始める
ポイントまで50から70メートルほど
目一杯投げても10から20メートルは手前に
当りは全く無し

2回目の釣りは
前回より深場狙いの場所へ
ポイントは30メートル程度と近い
5.4メートルの磯竿に20から30号の錘で投げる
今回は2本針でセイゴも狙う事に
餌はウナギ用のカメジャコとセイゴ用の青イソメ
明るい内は両方を付ける
なかなか当りは出ない
釣り場の近所のお百姓さんが来て話しを
3年ほど前はウナギ筒で沢山取れたと
最近は水が悪くなってウナギの姿が激減していると

話に気を取られていると
竿先に当りが
あっという間に竿受けが倒れて
竿が引きずられて堤防からテトラポットへ
あわてて竿を、そしてリーリング
魚は何かが付いている
ウナギであるかと思ったが
つれたのは最近問題のエイでした
残念
夕暮れが来てまた当りが
竿先がやや激しく揺れている
即、竿を手に合わせると確かに魚の感触
上がってきたのは40センチ程度のセイゴ
またまた残念残念

何時になったら天然ウナギが釣れるのでしょうか

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2007/07/09

埋め立て岸壁のメバル釣り

乗合船カテゴリーに岸壁メバル釣りでは不的確とお叱りかも

近所の岸壁・突堤専門釣りの方から誘いが
メバル、カサゴ、アイナメ、クジメが釣れるとのフレコミ
でも、準備が大変
竿は8m以上の長尺に岸壁に上る階段も
餌の小エビ生かしクーラーと

まず
25年前は港湾の突堤専門だったので
当時使用していた竿を点検
穂先を軽くしなわせると2番の先端がポキリと
原因は昔、鮎竿をメバル竿にする為にソリッド穂先に換えた時点で
穂先の元を切断したらしく、切断といっても上手に切断できなかったのか
縦割れた部に瞬間接着剤で固めた為に突起が出来て2番を傷めていたと推定
2番を修理して新しいソリッド穂先を購入、手直し追加工
更に、極小ラインガイドにミニリール取り付けシートを付ける

岸壁に上る階段はホームセンターで3段の踏み台を購入
踏み台をふたつに分離加工

小エビ生かしクーラーを探してブクブクも点検と

岸壁釣りの誘いから3週間ほども
やっと、釣行ができ
朝4時半起床しエビを買って釣り場駐車場に
そこから歩いて15分掛かって釣り場の岸壁に
既に8人ほどの釣り人がやっている
初めてであり釣り人が並んでいる端で釣り開始
仕掛けは胴付き仕掛けの2本針
ハリス0.8号チンタメバル針9号でオモリカミツブシ大

エビを尾にチョン掛けして8mの竿をビュンと一振り
教えて貰った通りに底に付けるのでなく潮に流してやると
その一投目から柔らかい穂先が海面に入りそうな当りが
竿が鳴くのかラインが鳴くのかピュンピューンと
竿の弾力でこらえて水面にメバルを浮かせてから抜き上げてゲット
20センチレベルの肥えたメバルだった
2時間程度で14匹のメバルにタナゴも一匹

ダブルでも釣れて
長尺竿釣りの面白さを味わえ
魚影の濃さを実感した
鮎の友釣りも思い出された時を

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2007/06/19

手作り船竿~簡単な作り方

用意するもの
ソリッドグラス:長さ・・・竿の全長-50~60cm
         太さ・・・適用錘をつけても耐えること
              柔らか過ぎてはダメ、やや固めが良い
手尻部   :スキー用ストック。素材はアルミ、その他。中古で充分
        切断用の金ノコが要ります
        ゴルフのシャフトでも使えますが重くなります
リール受け :手尻部を準備してから、その太さに合ったものを購入する
瞬間接着剤
3号程度のテグス
手尻部の蓋 :手尻部を準備後に、その太さに合ったものを購入する
手尻部のカバー:同上
竿ガイド :竿の長さと使用目的に合わせて購入
サンドペーパ:400番~600番
漆      :竿の塗装用とガイド部塗装用の2種類
        (例えば竿部はブルー、ガイド部をレッド)

1)ストックのどの位置を使用するか決める
   ソリッドグラスの太さとに対してストックの穴が大きくないと入らない
   リール受けをストックの何処に取り付けるか
 この2点を考える必要。
 手っ取り早くするには、リール受けをストックの径に合わせて購入して
 ストックの位置を決めて、竿部、手元部を好みに合わせ切断する
2)手尻部の蓋とカバーをホームセンターで購入
   切断後のストックに合う蓋は水道工事に使用するパイプの蓋を購入
   カバーも水道パイプ凍結防止カバーを購入
  これは一番安価な方法です
3)ストックとリール受けを固定
   リール受けをしっかりと止まる位置にして、リール受けの両端をテグスを巻いて
  ゆるみが来ないように瞬間接着剤で固定する
   もしもリール受けの穴径が大きすぎる場合はリール受けが付けたい位置にくる
  ようにストックにテグスを巻いてリール受けの穴径に合わせて瞬間接着剤で固定
4)リール受けを上にしてソリッドグラスの方向を決める
   ソリッドグラスは必ず曲げに対する癖があります。より曲がる方向を見つけて
  その方向をリール受けに合わせます。曲がる方向とリールが付く方向にする。
5)ソリッドグラスとストックを固定する
   ストックの穴径が大きいですから、ソリッドグラスの7センチ程にテグスを巻いて
  ストックの穴に硬めに入るようにする。この巻き方が難しいかも知れません。
  テグスの巻き方が荒いと抜ける危険があります。個人的にはトラブルはありません
   硬めにテグスを巻いたソリッドグラスをストックに入れます。4)の方向を必ず
  合わしてください。そして瞬間接着剤を充分に流して固定します。
6)竿の調子出し
   完全にストックとグラスが固定したら、竿の調子出しです。
   錘を用意します。使用錘を竿先に付けてタワミ方を確認します。
   曲げたい位置をサンドペーパーでリール受け上下の面をケヅリます。
   また、グラス先端を大きなものと固定して魚が掛かった場合を想定して、大きく
  曲げて全体のタワミを確認します。曲げたい位置があればサンドペーパでケヅリ
  ます。
7)ガイドをつける
   テグスを巻いて瞬間接着剤で固定します
8)グラス部とガイド部の塗装
   釣具店のチューブに入っているうるし塗料がお勧めです。
   薄め液を使わなくても大丈夫ですが、ほんの少し薄めるとベストですね。
   ガイド部は薄めない方がベターです。1年は充分に耐えるでしょう。
   手作りですから毎年塗り替えるも楽しいものです。
9)竿尻の固定
   穴径がストック径より大きいですから、ストックにテグスを巻いてキツク入る状態に
  してから入れて、瞬間接着剤で固定します。
   ドリルで空気穴をあけます。
   アルミ材であれば防錆材を注入します。
10)リールガイド固定テグス部、グラスをストックへの挿入部の塗装
   特にグラス部は充分に塗装してストック内に海水が滲み込まない様に塗装します
強度的にはアルミ材のストックで中型魚までは充分でしょう
しかし、根ガカリ等で無理にあおれば異常な力が掛かり、損傷の恐れはあります
接着する技術とその前処理(テグスの巻き方)でグラスが抜ける場合があります
したがって、強度その他、手作り時の怪我等のトラブルには注意が必要です
注意を怠らずに手作りします
実際に作ってみれば反省と改良する箇所が必ずあるものです
グラス部の調子に不具合があれば、ガイドを外してサンドペーパーで柔く直すことは出来ますが硬くすることは出来ません
2本目の製作時はよりベターな自作竿が出来るでしょう
1本作ることによって解ることが出てくるもの
改善案が沸いてくるものです
最初は何かと手間取ってしまうものです
最初は超先調子のカワハギ竿がお勧めです

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2007/06/16

手作り仕掛け~イサキ釣りへ

久しぶりの乗合船での釣行
イサキが食い立って来つつあるとHPに
天気が良すぎて期待はしなかったが
刺身に塩焼き用のゲットを目標

漁港を5時半出発して一時間少しで漁礁へ到着
とりあえず胴付き仕掛け錘50号仕掛けは手作り品
ハリス1.5号でグリーンスキン針と購入した植毛針を交互に
餌はオキアミをつけて撒餌は乗合船冷凍アミエビ

数投目に大形サバの当たりで強烈な引き
ハリスが見事に切られて6本針の半分が
急いでハリスを取り替え
今度はイサキ独特の当たりと大きな引きが
イサキが落ち着くまでリーリングを止めて竿の弾力で耐える
イサキが大人しくなって巻き上げると
25センチを超える立派なイサキをゲット
長続きは天気のセイかも
天秤仕掛けに換えても
イサキはポツンポツン
サバの猛食いでお手上げ状態
結果的にイサキは5匹

終盤にはイサキを諦めてサバ釣りに
サバは10匹程度で納竿

晩御飯の目標だった
イサキの刺身、塩焼きを食して満足満足
卵もしっかりと成熟していて塩焼きに

植毛針と手作りスキン針の優劣は感じなかったですね
大サバには最低ハリスは2号ですね
サバが釣れる時期は2号ハリスが良いかも
今日は状況判断がチョット甘かったです、反省
今度は曇天か小雨の日に挑戦ですね
竿の選択も大切です
今日はアジ、サバの予定で手作り竿の調子が硬かったです
イサキ、アジ用の置き竿用手作り竿で胴調子の竿でないと
大型イサキの引きに1.5号ハリスは危険です
今年の計画である細仕掛けでの釣りを楽しむには竿の選択は重要

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2007/06/07

手作り仕掛け~サバ皮の写真

今年はメバルが数年来の爆釣
メバルの塩焼き、煮付けはもうコリゴリ
贅沢な悩みになってしまったこの早春だった
仕掛けも沢山使用したことから
在庫のサバ皮が底を付きかけてしまい
久しぶりのサバ皮作りに

まだ、3匹程度で不足です
5匹追加予定です
190607sabakawa_1 今年のサバ皮です

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2007/05/25

手作り仕掛け~サバ皮作り

サビキ仕掛け用のサバ皮
メバル釣りには欠かせないサバ皮です
市販されていますが
ゴミとなるサバ皮の利用です

作り方
サバを三枚に下ろしてしめ鯖用に塩をしっかり振る
翌日、サバの皮を剥いで
身はしめ鯖として食す
皮を小瓶に入れ、中性洗剤(100円ショップが良い。昔からの食器洗剤)を入れる
泡はあまり立てないように洗剤に馴染ませる
5日程そのままに冷暗所に置く(夏季は腐敗する恐れがある)
皮を取り出して皮に着いている肉片等を取り除きながら洗剤を落とす
水に半日浸けて洗剤を確実に落とす
皮のうろこ側をガラス面などに貼って日陰干しする(身側をガラス面にすると剥がれない)
ガラスに貼る場合には空気を抜いて、しわを伸ばす事
皮が乾燥したら
皮をガラス面から剥がして書籍等に挟んで反らない様に保管する

サバ皮に適したサバは油の乗りが少ないがベターです
乾燥・保管時に皮が油焼けして変色するからです
サバ皮を作ってサビキ仕掛けを手作りして下さい

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2007/05/01

5月前にも大サバが

今年は水温が高いのか
4月中旬に大サバが釣れる
40センチ超えの産卵前の真サバだ
珍味の白子に卵は釣り人のみ味わえる

サバが大きすぎて横走りが
お隣と仕掛けのお祭りはあちらこちらで
サバ釣りの醍醐味は今が最高
初心者でも容易に釣れるサバ釣りです
釣り入門にも最適です

これだけ大きいサバになると
ハリス切れに針抜けが30%は覚悟の上

刺身、しめ鯖、塩焼き、味噌煮は美味しい
煮付けも照り焼きも醤油漬けも

身のしまった新鮮なサバは
生臭みも無くて釣り人にとっては最高のターゲット
でも、産卵が終われば子サバが釣れてイサキ釣りの邪魔を
残り少ないサバ釣りに連休後にも再々釣行予定です

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2007/04/14

旬なメバル仕掛けの自作について~1

メバルの仕掛けで市販されている形は
1)ハリスが幹糸に直結されているか遊動タイプか
2)針が鯖皮サビキか針のみか
3)針数が3~5
4)蛍光玉、ビーズ玉付きか何も無いか
5)ハリスの太さと幹糸の太さ
6)針の種類と大きさ
7)ハリスの長さ
仕掛けはこれらの組み合わせで成り立っているから
どれを選択するかが楽しみとなります

乗合船でのメバル釣りは餌釣りが多く
餌さとしては瑚産エビ、小エビ、小女子、イサザが主な物では
ハリスは長めが良いのでは
餌を付ける事から棚まで落ちる間に針が回転する
カラミを防止する事が重要です
遊動タイプを選択する事が対策になります
他は鯖皮サビキ針、カラミ防止に蛍光玉&ビーズ玉
さらにハリスは0.8号、幹糸は1.75号、針はチンタメバル針9号、ハリス長さ30センチ
大型メバルの場合は
ハリス1.25~1.5号、幹糸2号、針は10号、ハリス長さ35~40センチ

遊動タイプの作り方
 ビーズは十字ビーズは価格が高かく以前トラブルが多発したため
今は100円ショップで普通のビーズを買っています
 ビーズの大きさは小、色は赤系か透明、素材はガラス
 ビーズ穴より大き目の結びを8の字結びで作ります。どうしてもビーズ穴が大きい場合
は結び目にビーズ(ハリスを結ぶビーズでない)を通してハリスを結ぶビーズがすり抜け
無いようにします。結び目の強度が落ちるため8の字結びを確実にすることです。
8の字結びより大き目の結び目を作るには輪を2個作って2回輪に通すと良いです。
 ハリス長さが30センチならば針間隔は40センチ程度とします。
 仕掛け全体長さは竿の長さプラス100センチ程度です。慣れれば150センチでもOK
 注意することは竿先から一番目のハリス位置は長めにする事です。
さもないと、針が竿先にカラム危険が増すからです。

市販仕掛けを参考にして仕掛けを作る事です
作ってみると得るものが必ず見付かります
そして、手作り仕掛けで実際に釣りをすれば違った物が得られるのでは
釣れなければ市販品に変えることも出来ますし
釣れれば楽しさが倍増しますし、さらに釣れる仕掛けに挑戦です
 
190414 190414_1

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2007/04/02

パチンコから乗合船釣りへ

パチンコは勝てる時期もありましたね
仕事を終わって19時ごろから22時の3時間勝負
一発台で2度のブレイクして1万5千円なり
これを2回とか3回4回と5万とか6万戴いて
30万ぐらいのノートパソコンが買えました
随分と昔のことで思い出です

乗合船に無理やり連れて行かれて入門したのですが
大イサキが釣れる釣れるの超爆釣
30センチ程の大イサキがダブルやトリプルなのです
20匹も釣ればクーラ満タン

目が覚めた如くでしたね
冷静にパチンコの存在が見えるようになりました
勝っている人は勝つのです
負ける人は負けるのです
勝っている人は朝一番とか夕方一番とか
あるいは閉店1時間前とか台番号の情報収集し
努力をして素質もあるのですね
誰もが勝ってしまえば商売は成立しませんから
負ける人がいて僅かの人が勝つ仕組みなのです

自分は勝ち組なのか負け組みなのか遊ばれ組みか
長年やっていれば分かるはず
それが分かれば目が覚めたことに
誰でもプロには成れないのです
負け組みの人は何時までも負け組みなのです
プロ野球、プロゴルフ、プロパチ
プロに成れないと勝てないのです
プロに成れますか
私は無理でした
パチンコが好きな人は釣りも好きとかよく言われますよね
性格的には気が短いとかも
一発台の興奮とマダイやハマチが掛かった瞬間の興奮
同じようですね

|

船釣りは乗合船利用から

海釣りといっても波止場釣り、投げ釣り、船釣りが

波止場釣りは釣り公園や港湾漁港の突堤釣りに
魚種は限られては来るが気の向いた時に行けます
水質の汚染から水色を忘れた茶色の海水に臭い魚では
足は遠のくばかり
食べられない魚を釣るのは抵抗が
チョット遠方へ出かければ綺麗ではあるが
魚が居ない
子魚と数が望めない
釣り糸を垂れて時間が過ぎるを待つ感じでは
再度行く気力が出てこない

投げ釣りになればなおさら遠くに行っても釣れない事が
ポイントが分からないから
飛距離が出ないから
釣果につながらない

素人にピッタリなのが乗合船では
35~50人乗りの大型船で
漁礁の上に、魚のいる上に連れて行ってくれるから
乗合船では常連さんから素人まで
釣り技を比較することが出来て学ぶことも気持ち次第
教えてくれる常連さんや厳しい常連さんも
料金は大体7000円前後だ
おにぎりに飲み物に他を合わせて1万円程
早朝から帰宅して魚を料理して丸一日が
料亭並みの美味しい魚を食べて
家族の美味しい魚という言葉を聞きながらの晩酌
幸せを感ずるひと時を得られるのでは

私的にもパチンコで月におこずかいを使い切った年月を
連勝連勝で高額なノートパソコンを買った思い出も
今は足を洗いました

釣り三昧です
乗合船釣りを毎週行けます
買っては食べられない高級魚が飽きてしまうほど
カサゴ、メバルは今
アジ、鯖、イサキ(イサギ)は春半ばから
カワハギ、タイ、ハマチは夏の終わりから
フグだって釣れば免許を持った乗合船で食べる形にさばいてくれる
釣ったフグは高級フグ鍋に変身するのです
旬の魚を刺身に塩焼き煮魚や干物に
メバルの干物もいけますよ
親戚、近所へのおすそ分けも出来るほどに釣れてしまう日も

船は酔ってしまうからダメという方は多い
実は私もダメな船酔いなのです
一時は乗合船釣りを止めようかと思った日も
アンプルの酔い止め薬が助けてくれました
色んな種類を飲みましたが最終的にセイブに決まりました
弱い人は是非試してください
良く効きますよ

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2007/03/31

手作り仕掛け~2ハリス長さは?

仕掛けを作る場合に困るのがハリスの長さ
ハリス長さが自由に作れてしまうから困ってしまう
ハリス長さはどうやって決定するのでしょうか

例えばアジ・イサキ釣り
サビキ釣り場合
 40センチと長めに作ったが釣れないのです
  理由はサビキ針の水中での動きが緩慢になってアピール出来ないのでは
 20センチと短くすると不思議に釣れてしまうのですね

餌釣りの場合
 35~40センチが良さそうです。誘いを掛けると乗ってくるのです
 ハリスの太さによっては50センチでもいけそうです
 25センチでは餌さ取りで終わってしまうのでは

ハリス長さ決定のひとつの基準では
そんな気がします

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2007/03/20

手作り船竿の写真ー1

万能竿的使用するために手作りした竿です
錘負荷35号から60号程度をカバーすれば
乗合船の釣りに対応するからです
先はソリッドグラス
手元はスキーストックのアルミ合金製で30年前の代物です
錘35号、60号、120号、手尻部4枚の写真

19032035 19032060 190320120 190320siri

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2007/03/18

手作り船竿のすすめ

自分好み調子の竿が作れることです
市販竿ではチョット硬いとか柔らかいとか
さらに先調子とか胴調子とか
さらに腰の強さがアジ、鯖、イサキ、マダイ、カワハギとか
ターゲットによって微妙に差が
釣法や仕掛けによっても違ってくるのでは
その欲望を満たすのが自作竿作りです

どんな竿でも釣ることは出来ます
硬い竿でイサキもアジもメバルも釣れます
釣れるからと満足していれば自作する必要はないし
一本の竿で良いのでしょう
柔らかい竿で鯖やハマチが釣れた場合なんかは大変です
鯖やハマチの引きに胴の強さが負けてしまい
魚に引っ張りまわされて他のお客さんの仕掛けとお祭りで迷惑に

自作竿、自作仕掛けでの釣りは楽しいもの

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2007/03/11

旬なメバル仕掛けの自作について

今年のメバルは近年に無く大漁
乗合船でのメバル釣りで釣果を左右するのは
仕掛けの影響が最大

メバルは目が大きくて夜行性でもあり
目が凄く良いらしい
昔は波止場での半夜釣りや早朝釣りを
7.2mや9mの長竿を使って
ハリスは0.4号の5本針仕掛けで
今思っても良くやっていたものと感心するほど

乗合船では沖にて釣るため
ハリスは1.5号が普通であったのが
今年は1号を船宿が使用したのです
自作では船宿仕掛けより1ランク以上は細くするが常識
となると、0.8号以下に
鯖皮をメバル針に0.8号を巻いて作りました
8本針か9本針仕掛けを

細仕掛けを補う為に
竿も自作です
柔らかくて腰はそれなりにしっかりとして
乗合船使用の50号錘の使用に耐える竿です
そう、仕掛けも50号錘に耐える強さを要求されますね

釣果ですか
ほぼ満足のできでしたね
竿も仕掛けもです
次回の釣行にはハリス0.6号をテストしたいですね
メバル釣りは終盤に来ていますから
仕掛けの良さがより明確に出ますから
しかし、細仕掛けの問題点は
ハリスが幹糸とカラムこととヨレ問題です
水深20m~60mと幅があり使用に耐えれるかが心配
0.6号テストは実行ですね

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2007/03/08

自作仕掛けの楽しみ~サビキ巻きー1

サビキ用の仕掛け作りは避けている釣り人が多いようです
作って見ると奥の深さを知ることが出来ます
初めは市販仕掛けに負けてしまうでしょう
しかし、ここから出発なのです
何故釣れないの?
この言葉の連続ですね
ここからイノベーションが始まります
乗合船の釣りは隣との仕掛け競争に他ならないのですから
自作仕掛けの結果が出るのが早いのです
だからこそ楽しさがあるのです
同じ仕掛けで同じように釣りをしていては
ただお魚を釣っているだけになってしまいますよね

スキンの切口の形と針に巻いた形です
これだけでも釣果を大きく左右するのでは
Aは直角、Dは鋭く切りました
針に巻くとDは細長くなり、Aは筒状になります
お魚はどれが好きなのでしょうかね
お魚の種類によっても違うのでは
同じお魚でも時期によって違うかもね
だから、自作の勧めなのです

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2007/03/06

仕掛けに竿も自作の楽しみ

乗合船の釣竿も進化とイノベーション(革新)が
20年ほど前の船竿は
2本継ぎの2.7m程度で外通しだ
次に長竿時代がやって来て3.6mが常識に
この次は中通し竿に
更に改革は止まらず
今は短竿で2.3m前後のソリッド外通し竿へ

この革新理由は単純そのもの
釣り人の竿の長さが皆同じでは魚が釣れる順も同じに
誰よりも長い竿で競争の無い状態で釣るために長竿が
今度は長竿のため釣り糸が竿先に絡んでしまうトラブルが発生
この対策に中通し竿が
竿が長いと当りが取り辛い
風に竿があおられて釣りにならない
そして、短竿ソリッド外通しに革新したのでしょう

歴代の竿は捨てずに保管されているが
2度と使うことは無いでしょね

短竿ソリッド外通しの竿を作ったのはもう10年近くになるかも
腱鞘炎で長竿が振れなくて困ってしまって
釣り道具店でソリッドの自作用で長さ1.8m程度を
リールシート、ガイドを買って、3000円程度
今市販されているグラス素材より腰がしっかりしていて高密度ですね
この竿よく釣れましたね
うたせエビが暴れるのが判り
次は本当りを待つという具合です
掛かってからも柔軟な竿でのやり取りは最高でした
釣り仲間もビックリしていましたね
今では長竿は姿を消したのでは

今年もイサキ・アジ・メバル用の柔らかめの2.7m竿を
メバルは濃いですね
竿の感触は合格でした

自作は10本は楽に越えているのでは
自作竿の作り方革新は今も
だから作るのが楽しくなるのでしょうね

仕掛けも同じです
自作すれば30%程度の費用で好きなものが
釣り針の種類、ラインの選択・号数・長さが自由に
釣り針の間隔・本数も自由に
鯖皮も当然自作
サビキしかけも自作し、釣り用のスキンも巻き
市販品に無い革新をしながら
だから
市販仕掛けは予備に持って行く程度に

自作の楽しみを味わっています
仕掛け巻きは材料は100均で手に入りますよ
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2006/12/25

2006年乗合船釣りの総括

早春のメバル釣りは良い思いでは無くて悪いことばかり
仕掛けを入れるとメバルが逃げて行くかのごとく
昨年末に肩を痛めての釣行が為か竿を長時間持ち続ける事が苦痛であった程

のっこみマダイ釣りは低水温でののっこみ激減で形無し
春の大アジ釣りも低水温が原因か

のっこみ真サバ釣りは爆釣続きでゴマサバが少なかった

イサキ釣りは低水温と潮流の影響かダメダメダメ
結果的には10月になっても釣れるほど遅れっぱなしに

イサキに代わって真イワシが爆釣であった
真いわしの不漁が嘘のようでの爆釣
それも超脂の乗った真イワシだった
生ごみ乾燥機ではフレーク状にならずにドロドロ状態
缶に入れていたらイワシ脂が出来てしまったのです
イワシ油の利用方法が分かりません

太刀魚釣りも水温に悩まされ、餌を食わないのだ
うたせエビのマダイ釣りはうたせエビ新子が一ヶ月は遅れてしまった
のっこみタイの状態と新子エビの遅れが原因か、最悪状態
形だけのマダイ釣りであった

ハマチ釣りウタセエビでの釣り、ジギングでの釣りは時期が短かった
カワハギ釣りは釣行回数も少なかった
カサゴ釣りは形は小さいが数はいける

今年ほど貧果であった年は記憶がないのでは
釣れるが当たり前という身勝手な解釈が存在していた反省
釣りの楽しみが釣果だけでないことを知らされたこと
得ることがあった年でもあった

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